の最近のブログ記事

我が家は主人の方針で、我慢しなくていいものが3つあります。
今日はその中の1つ、本のお話。

我が家の人々は、私も娘も主人も、読みたい本があるならば、
それを買うのは自由です。
私が買うのは、小説や料理本、たまにマンガも大人買いします。
例えマンガだろうが、読むという行為は非常に良いことだ
と、主人は言います。

主人が買うのは、難しい本。
小説も私が読む物とは雲泥の差。
あとはスキルアップの為の本や、こちらもたまにマンガを大人買い。

娘は絵本ですが、4ヶ月にしては絵本の所持数は多いです。
今はまだ自分で選べないので選ぶのは私ですが、
お腹にいた頃からの読み聞かせが効いているようで、
絵本大好きです。

おやすみ前の読み聞かせ担当は主人なのですが、
30分くらいなら集中して絵本を見て、
時には声を出したり絵本を触ったりしながら耳を傾けています。

イギリスのとある大学の研究で、本を読むという行為は、
ストレス解消にもっとも効果的であることが判明したそうです。
またその時に室内が静かであれば、60%程度のストレスが
わずか6分で解消されるということでした。

ネット小説等の流行と同時に、本を読む人が減りつつあるらしいですが、
現代の日本が『ストレス社会』といわれる要因は、
そんなところからも来ているのかもしれませんね。

 

●読み終わった本、CD、DVD、ゲームを現金にしませんか?
ダンボール、送料無料で、お客様にご負担なく全国から買取しています。


●中古コミックの通販、バラ売り、全巻販売。人気コミック多数あります。
98円から販売しています。

いろんなランキングがあるんですね。

「住みやすい国ランキング」というのを
米旅行情報誌が毎年実施しているそうですね。
今回2010年版が発表されました。
5年連続でフランスがトップに選ばれています。

ランキングは月刊誌インターナショナル・リビングが
まとめたもので、政府や国際機関の統計などをもとに
世界194カ国について生活費、経済、インフラ、治安などの
インデックスを作成して生活の質を比較したそうです。

フランスは、医療制度の充実ぶりや
休暇の取りやすさなどが評価されて首位をキープ
しているようです。
次いでオーストラリア、スイス、ドイツ、ニュージーランド
ルクセンブルク、米国、ベルギー、カナダ、イタリアが
上位10カ国に入っています。

日本は生活費・経済などの項目で
評価が低く36位でした。

日本の...北海道・登別に生まれ・育った私は
最高に遠くて 住んだことがあるのは札幌です。
日本だったら 沖縄か大阪に住んでみたいな~と
思いますが...
外国に住むというのはどんな感じなんでしょうね。
考えたこともありませんが...

住めば都 と言いますよね。 生まれ育った北海道は
私は大好きです。

 

●読み終わった本、CD、DVD、ゲームを現金にしませんか?
ダンボール、送料無料で、お客様にご負担なく全国から買取しています。


●中古コミックの通販、バラ売り、全巻販売。人気コミック多数あります。
98円から販売しています。

この間、実家の漫画たちを整理していたら、
小学生くらいのころに夢中になって読んでいた漫画が、
たくさんでてきた。
 懐かしくて、思い出に浸りながら読み返したりしたのだが、
もう読むこともないだろうし、このまま置いておいても
邪魔になるので、買取に出すことにした。
 買取にだした漫画で、高価買取してもらえた漫画があった。
 20年近く前の少女漫画で、小学館の「ぴょんぴょん」という
少女漫画雑誌に掲載されていた「光のパンジー」という漫画だ。
 光のパンジーは、1988年から1991年まで連載されていた人気作品で、
奥村真理子の代表作である。
 密林の奥地で発見された、チンパンジーに育てられた少女を
探検隊が発見したことから、物語は始まる。
 チンパンジーに育てられたので、パンジーと名付けられた少女の
数奇な運命を描いた作品で、今読み返しても十分に面白い。
 絵柄はいかにも昔の少女漫画、といった趣であるが、子供心に
話の奥深さに、ぐいぐい引き込まれたのを覚えている。
 とても人気のある作品らしく、一度は絶版したものの、
2004年には復刊されている。
 しかし、わたしが持っていたのは、連載当時のほぼ初版本だったため、
高価買取してもらえたのだろう。


全国の書店員が今いちばん売りたい本を決める
2010年本屋大賞のノミネート作品が発表されました。
本屋大賞は今回が7回目で2009年本屋大賞は
湊かなえ氏の『告白』が受賞しています。

私も湊かなえさんの『告白』 読みました。
読み始めたら止まらなくなって 
一気に読んでしまった記憶があります。

同賞は出版不況や読書離れに危機感を覚えた
書店員有志により創設されたもので、
書店員の投票だけで選ばれる点が特徴です。

7回目となる今回は
08年12月1日~09年11月30日の間に
刊行された日本のオリジナル小説を対象に実施。
全国323書店385人から投票がありました。

今回は既刊本から書店員のおすすめを選出する
「発掘部門」のほか本屋大賞部門の対象外作品から
選出する特別賞「オレ本大賞(仮)」の
投票も行われているそうです。

2010年本屋大賞ノミネート作には
村上春樹さんのIQ84や東野圭吾の新参者
などがあります。
大賞は4月20日に発表されるそうです。

IQ84や新参者。
読んでみたいなと思っていた本です。
書店員さんが選んでいるということは
おもしろい本なのでしょう。

早速読んでみようと思います。

 

●読み終わった本、CD、DVD、ゲームを現金にしませんか?
ダンボール、送料無料で、お客様にご負担なく全国から買取しています。


●中古コミックの通販、バラ売り、全巻販売。人気コミック多数あります。
98円から販売しています。

1年くらい前から半年ほど、推理小説にはまっていました。
東野圭吾さん原作の「流星の絆」がドラマ化になるということで、ドラマの宣伝などを見て、原作を読んでみたいなと思ったのがきっかけでした。
もともと小説よりもマンガ本の方が好きなのですが...
友人がその原作本を買っていたので借りて読みました。
おもしろかったです。
ドラマが放送になる前に読んでしまいました。
内容がわかっているのでドラマを見ても...と思いましたがドラマもおもしろかったです。
読み終わった本を友達に返す時に「よかったよ~」と感想を言うと、その友人は前から東野圭吾のファンで、ほとんどの本を持っているとか...
50冊近くあったと思います...全部借りました。
それからは読書の日々です。どの本もおもしろくて一気に読んでしまいたくなる小説でした。まだ読んでいない本もあるので、これから寒くなって外にでる機会も減るのでまた読書もいいかな~と思っています。

今、上映中の「さまよう刃」も、東野圭吾さんの原作です。
この本も読みましたが、内容が所々思い出せないのでもう1度読み返してみようと思います。
映画も見に行きたいのですが、近くの映画館では上映しないらしいので残念です。

五木寛之の『林住期』では、人生の後半になればそろそろ活発に動くのを止めて、林の中にでも分け入って静かに暮らそう、そういう趣旨のことが書かれている。もちろん、実際に林に入るのではない。そういう具合に、静かな人生へと切り替えようということだ。インドか中国かに、人生を4つの段階に分ける考えがあり、人生の後半の一時期を林住期と捉えているようだ。

ときどき林住期か森住期、あるいは海辺住期に入りたいと思う。あくせくと毎日、毎日、仕事に追われ、心身ともにヘロヘロになるのも飽きた。どこか静かな場所で、清貧に甘んじて、隠者のように暮らしたい......と思うことがある。もちろん、住む場所だけのことだけではない。これまでは「吸収」「思考」「蓄積」「活用」の人生だった。基本的には、いまもそうだ。知識を吸収し、考え、蓄積し、それを活用することで世の中を渡ってきた。

「25歳ぐらいまでに蓄積したものの利子で、いま喰っている」
若い衆と話をすると、よくそう言った。30歳すぎて、いまだに自分を若手だと思っているヌケ作への喝でもある。でも、もういいだろう。これからは、いろんなものを捨てていきたいと思う。小林秀雄は、家族から物忘れがひどいと言われたことを、「余計なことを憶えすぎたから、ちょうど良い」と淡白にかわしてみせたが、その調子でいきたい。

物欲も控えよう。モノが自然に溜まる人間だから、これからはなるべく捨てるよう心がけよう。捨てる前に、まず溜め込まないようにしよう。例えば、本とCDとDVDを1年ごとに減らしていき、最後に手元に数冊、数枚が残る。服は、もちろん着たきりスズメ。ファッションには無縁だから服だけは溜まらない。それでも衣装ケースには、過去2、3シーズン着たことのないものがそこそこある。

それらをきれいさっぱりと捨てきったところで、コロリと死ぬ。残ったのは、ささやかな肉体ひとつ。それが良い。

これまでの人生が「足し算」だったとするなら、これからは「引き算」で生きていこうかと思う。余計なものを溜め込めない。恬淡として多くのものを捨てていく。最後の「1」を捨て、「0」になって世を去る。

とりあえずは、腹の周りの脂肪から捨てたいと思うのだが。

本当に意味のある3人の女性


「男が一生の間に出会う女性のなかで、本当に意味を持つのは3人だけだ」

村上春樹の短編に、そういう言葉が出てくる。その妥当性はさておき、こういう言葉を読むと、誰もが、さて自分にとっての3人は誰だろう、と振り返ることになる。すでに意味を持つ3人の女性に出会っていると仮定すれば、彼女と、彼女と......、彼女だなと自分なりに判定するのだろうが、もしかすると、まだ一人目にも出会っていない可能性もある

「だって、あなたは結婚して、奥さんとの間にこどもが3人もいるじゃないですか」

そういう指摘もあるだろう。しかし、結婚して、こどもが何人いようと、それを根拠に本当に意味をもつ女性だと断定することは妥当だろうか。必ずしもそうだという保証はない。議論を紛糾させたければ、「本当の意味とは、なにか」と切り返せばよい。まあ、それは置いておこう。

あるいは、すでに3人に出会ったと思っていたのに、ある日、これ以上の存在はないと思える4人目に出会うかもしれない。そうなると、過去の3人の誰かをリストから外して調整することになる。だとするなら、一生の間に出会う本当に意味のある女性は3人・・・・・・という話に、どれほどの意味があるのだろうか。

そういう小難しい理屈はともかく、「男が一生の間に出会う女性のなかで、本当に意味を持つのは3人だけだ」というのは、なんだか説得力ありげで、それなりにもっともな響きを発する言葉だ。

そういう言葉を使うのが、村上春樹は実にうまい。

先日、ひょんなことから「寄生獣ってどんな漫画だっけ?」
と思い1日で全巻を読み切ってしまいました!

全巻といっても寄生獣は10巻しか発行されていないし、
文字も少ない漫画なので数時間で読み終わったけどね。

連載が1990年から1995年と、
年代だけ知ると随分古い漫画になりますが、
作品内容および絵が全く古びれていないんですよね。

今どこかの出版社から寄生獣が連載開始しても、
全然違和感がないくらいです。

さて内容の方ですが、
3・4巻以降の記憶が全く無かったので新鮮な気持ちで読み切りました。

ジャンルとしてはSFになるので、
何かの作品とかぶることの多い世界ですが、
当時も今も同じような作品ってないんですよね。

また地球外生命体が人間を乗っ取り支配する場合と、
主人公に住みついたモノのように人間と共存をして成長していく場合との行動が実に面白い。
それに地球外生命体にも「葛藤」が芽生え始めるんですよね。

寄生獣の終わり方は、結構ありきたりな部類に入るかもしれませんが、
それでも希望らしき意味が込められていて個人的には好きです。

まぁ少し残虐的なシーンが多いので、
万人受けする作品ではないかもしれませんが、
人の痛みを知らない現代だから逆に読む価値は高いのかもしれません。

そういえば以前、寄生獣の映画化が発表されていましたが、
制作会社側で問題が起きて、それ以降まったく情報が出ていないと思うのですが、
今のところどうなっているんですかね?

私が単行本を新品で購入している作品にパチスロ漫画があります。
「あかつきけいいち」さんという方が描かれている
「アドリブ王子」「アドリブ店長」「アドリブオフサイド」という3作品なのですが、
パチンコ・パチスロ漫画の中では相当売れ筋の漫画のようです。

面白いからずっと読んでいるため、
実際にどれだけ売れているのかは気にしたこともないため分かりませんが、
一部の層に向けた漫画であるにも関わらず古本屋には必ず置いてありますね。

人によっては「古本屋に置いてある=売れていない」と勘違いしますが、
逆にそれだけ購入者が多くいるってことですからね。

きっと私と同じように読み続けている人の多くは、
現在のパチンコ機やパチスロ台を面白おかしく
主人公たちが打つ姿に魅力を感じているのかな。

私は個性豊かなキャラクター達が大好きだし、
その打ち筋はパチンコ屋で楽しむ方法が詰まっていると思っています。

例えばアドリブ王子の主人公である「王子」の口癖、
「ここでアドリブの効かない奴は勝てない!」なんて名言ですよね。

また「アドリブオフサイド」に出てくる「翔」というキャラクターは、
趣味で打ち始めるようになった私には共感できる所が多々あります。

大学生の頃はパチンコ・パチスロで如何に稼ぐかだけを考えていたので、
楽しみながら打つという気持ちを微塵も感じませんでしたが、
今となっては楽しんで打つので非常に分かります。

それに古い単行本を読み返すと、
大学生の時に打っていた台や新入社員として働いていた時期に打っていた台など、
懐かしい機種が沢山出てきて思い出が蘇るんですよね。

基本的に3作品とも1年に1冊のペースで単行本が発売されるため、
購入する回数は非常に少ないですが、内容はボリュームがあって読み飽きません。

もしかしたら今読んでいる漫画の中でも、
お気に入りトップ3に入るくらい好きかもしれないなぁ。

すごいんですね~ 最近の女性誌の付録。

今日、友達が可愛い化粧ポーチを持っていたので、どこで買ったのか聞いたんです。
そうしたらなんと、女性誌の付録だっていうじゃありませんか~。
付録だって聞かないとわからないぐらい、しっかりとした作りなんですよ。
驚きました。
最近その付録ぐらいの化粧ポーチをあちこちで探していたんですが、なかなか気に入るものがなくて困っていたのに、まさに欲しかったものが付録だとは・・・笑ってしまいました。
早速本屋さんに行って更に驚きです。
ほとんどの女性誌に付録がついているんですね。今頃そんなこと言っているほうが驚きなんでしょうか・・・(笑)
ちょっと前は、同じ雑誌を2号連続で買って、その応募券を貼って送り、その何十日間後に配達されてくるという付録が多かったように思えます。
でも今は買ったその日に手に入るんですから・・・

それに、中にはブランドとコラボレーションしている物などもあるし、ほんと「付録」という感じがないに等しかったです。
どれを買おうか、雑誌の内容よりも付録で判断してしまうこともありそうですよね。
でも、欲しい物がついているなら、内容も楽しめて更に付録ももらえて600円程度で手に入るのですからお得感はあると思いました。