DVD,映画の最近のブログ記事

少し前に、どっぷりとはまってしまった海外ドラマのDVDを買取に出したことがあった。
 人気の作品だったし、全話を収録したDVDBOXだったので、思った以上に高い価格で買取してもらえた。その買取してもらったお金で、懲りずに次のDVDを購入した。こちらは少し前に流行った
韓流ドラマ。韓国版大河ドラマといった感じの時代劇作品は、こちらもすっかり夢中になり、眠れない日々が続いた。
 そんなDVDも、一度観てしまうと、繰り返し観る気にもならずまた買取に出した。こちらも少し前の作品とはいえ、まだまだ人気の作品だからか、いい価格で買取してもらえた。
 もう長編ドラマには手を出さないぞ!と思ってはいるのだが、次々と観たいドラマが出てくる。一度観ると繰り返し観ないのは、自分が一番よく分かっているのに、レンタルするのが面倒くさくなって、また買ってしまいそうな自分が少し怖い。一番怖いのは、どっぷりとはまって、寝不足になってしまうことだ。
 熱しやすく冷めやすいこの性格。どうにか直らないものかと、頭を悩ませている。

 

●読み終わった本、CD、DVD、ゲームを現金にしませんか?
ダンボール、送料無料で、お客様にご負担なく全国から買取しています。


●中古コミックの通販、バラ売り、全巻販売。人気コミック多数あります。
98円から販売しています。

一時期、海外ドラマにはまって、DVDを買い揃えた
ことがあった。
 レンタルでもいいのかもしれないが、観たいときに
借りられたりしているのがイヤで、ついついDVDを
セットで購入してしまったのである。
 シリーズまるまる揃った、高価なDVDボックスだったので、
かなりお値段が張ったのだが、どうしても揃えたくなって
購入したのだった。
 しかし、熱しやすく冷めやすい性格なものだから、
一度観てしまったら、それで満足してしまい、繰り返し
観返すことはなかった。それに、ストーリーに引き込まれて
買ったので、特典として付いていたノベルティにも興味はなく、
そのままになっていた。
 高価なものだし、どうしようか悩んでいたところ、
友人に買取に出すことを勧められ、買取に出したのである。
 人気のある作品で、しかも特典などもしっかり揃っている
DVDボックスだったから、いいお値段で買取してもらえた。
 この買取してもらったお金で、新たな海外ドラマシリーズの
DVDを購入してしまった。
 しかし、自分の好きなペースで観られるし、また買取してもらえば
いいやと思うと、そうもったいない買い物でもないと思っている。
 家に、観なくなったDVDがあるという人は、そのままにせず、
ぜひ買取に出すことを検討してみてはいかがだろうか。


劇場公開の「崖の上のポニョ」に続いて、
スタジオ・ジブリの次回作が発表になるらしい。
わたしも「ポニョ」を映画館に観に行った。

イギリスの女性作家メアリー・ノートンの児童文学で、名作「床下の小人たち」の映画化なのだそうだ。
家の床下で、住人の生活品を拝借して暮らす15センチほどの女の子アリエッティが、
その家に引越してきた男の子と姿を見られてしまった事から、起こる騒動と、
その中での少年と、アリエッティの淡い恋のお話を描いた作品だとか。

これだけ見ても、原作にも、とても興味を引かれるし、
これに、スタジオ・ジブリの世界がプラスされると、
どんなお話の展開や、それが、どんな映像で表現されるのだろうと、ワクワクする。

数あるスタジオ・ジブリ作品の中で、
わたしが一番好きな作品は、
「となりのトトロ」
なんともユーモラスな風体の「トトロ」と、明るく無邪気な少女「メイ」
妹の「メイ」を思うやさしくて、しっかり者の姉「さつき」の、
ファンタジックでノスタルジーを感じさせるやり取りは、何度みてもあきない。
まさしく、大人から子供まで楽しめる、素晴らしい作品だと思う。

次回作も、後世に残る様な素晴らしい作品である事を、
ひとりのファンとして願っている。

 

●読み終わった本、CD、DVD、ゲームを現金にしませんか?
ダンボール、送料無料で、お客様にご負担なく全国から買取しています。


●中古コミックの通販、バラ売り、全巻販売。人気コミック多数あります。
98円から販売しています。

冬休み中時間をもてあまして退屈な子供たち。
「何か、DVDでも見ようかな~」と言って、かけたのが 魔女の宅急便でした。
久しぶりにみました。

ジブリの作品の中で2番目に好きです。1番は、やはり となりのトトロ です。
久しぶり...と言っても、魔女の宅急便と、となりのトトロは 「あっ!見よう」と 
頻繁にかかるDVDのひとつですが...
となりのトトロはセリフも覚えているくらいなので 何度みたかわからないくらいみています。
魔女の宅急便もそうですが...
他の作品も好きですが 何度も見ようと思うほどではありません。

でも、ジブリ作品を見ると 風の谷のナウシカもみたくなってきたな~とか、
千と千尋の神隠しもみた~いと 懐かしくなる感じもします。

何度見てもあきないですね~
洋画・邦画も みますが だいたい1度みたらそれで満足します。
ジブリ作品。アニメというのもあるんでしょうが、セリフを覚えるくらいみているのに...
次はどうなる...というのもわかるのに...なぜでしょう。
おもしろいですよね。
となりのトトロって嫌い...ジブリの作品って嫌い...って言うのは聞いたことがないですよね。
洋画派・邦画派・ヤクザさん系など 人それぞれ好みはあると思いますが...
冬休み中に トトロも見ようと思います。

私が映画好きなこともあって、主人がホームシアターシステムを作ってくれました。
やはり、ただテレビで観るのとは迫力がちがいますね。
音も臨場感があって、ただただ感激です。
主婦のささやかな楽しみに、こんなに力を注いでくれた主人に感謝です。
そのホームシアターシステムなのですが、ただ大画面液晶テレビに音響システムを組み込んだだけのものではないのです。
なんと!
100インチのスクリーンにプロジェクターで映像を投影しくれるもので、部屋のドアを閉めて、カーテンも閉じると、まるでそこは、小さな映画館です。
画面が大きいので、最初は違和感すらあったのですが(人の顔とかもとても大きいのです)、だんだん慣れてくると本当に映画館で映画を観ている感覚になっきました。
音も前から後ろから動きますし、ウーハーもついていて低音の迫力はスズーンといい感じで響きます。
子供もアニメなどを観て、大きい画面に釘付けです。
これから、わざわざ映画館に行かなくても、レンタルDVDを借りて、たくさんの映画が楽しめそうです。
もちろん、お金もあまり掛からずエコですし、生活費も節約になって嬉しい限りです。
ただ一つ何点は、明るいところでは観ずらいので、いちいち部屋を暗くしなければならないところですね。
ちょっと前に、海外ドラマシリーズにどっぷりはまってしまった。1回観てしまうと、はまってしまうのは目に見えていたので、あえて手を出さずにいたのだが、友人からの勧めで、つい手を出してしまったのだ。1話観始めると次が気になって仕方ない。レンタルだと、自分が観たいタイミングにその話だけなかったりして、とうとうDVDBOXを購入してしまった。
 寝る間も惜しんで、かなり夢中になって観続けた。日本のドラマにはないストーリー展開にぐいぐい引き込まれていたのだ。
 一通り観終えてしまうと、もともとが飽き性のせいか、もう一度観ようという気にはならなかった。そうなってくると、あんなに一生懸命になって観ていたDVDも邪魔に感じられる。結局はDVD買取に出すことにした。
 人気作のDVDBOXだったせいか、思っていたよりいい値段で、DVD買取してもらえた。このDVDBOXを手に取る人も、私と同じように寝る間を惜しんで観るのかと思うと、なんだかおかしかった。
今はまた、別の海外ドラマにはまっている。DVD買取してもらったお金で、また新たなDVDBOXを買ってしまったのだ。
 どうやらしばらくは、寝不足の日々が続きそうである。

アニメや漫画でも大人気を集めている尾田栄一郎さんの「ONE PIECE」ですが、
12月12日に最新映画「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」
の公開が始まったそうです。

しかも公開初日から凄い人数の方たちが観たそうで、
予定していた興行収入を大幅に上回ったとのこと。

そのため東映の初日興行収入最高記録を樹立したそうで、
さらに関係者によると最終興行収入も記録を上回るんじゃないのか!?
なんて言われているそうです。

ちなみに現在の記録は2005年に公開された
「男たちの大和」の51億円なんだそうですよ?

ONE PIECEと言えば海賊ルフィが様々な能力者たちと戦いながら
海賊王に向かってひた走る!という内容ですよね。

また男たちの大和も戦争映画です。

つまり「野蛮な物はNG」というメディア側の考えとは違って、
視聴者は体の内から興奮できるストーリーに魅了されているんじゃないのかな?
なんて思います。

一時期、罰ゲームの内容などが問題となり
様々なお笑い番組が終了していきましたが、
最近ではどのチャンネルを見てもお笑い番組だらけです。

もちろん非難を浴びた危ないことなどは番組内でも扱われないですが、
それでも視聴率を取っているのはお笑い番組なんですよね。

ONE PIECEの話に戻りますが、
この映画って現在連載されている漫画の中にも名前が登場したキャラクターが
出てくるんですよね。

少し前に話の舞台となっていた世界一の海底大監獄「インペルダウン」から
脱獄した男「金獅子のシキ」。

空飛ぶ海賊なんて異名があるそうなんですが、
映画の中ではどのように描かれているのかな。

私はまだ観に行っていないのですが、
時間が取れたら是非観に行きたい映画です。

皆さんは行きましたか?

ひとりで映画館に行ったことがある人はどのくらいいるのだろうか?という調査結果が出ていました。 
ひとりで映画館へ行ったことがある人は、全体の54.8%。
そのうち、映画館にひとりで行くのが大好きな人は22.3%。
どちらかというと好きな人が51.5%。合計73.9%がひとり映画好きだそうです。
意外と多いですね。ひとり映画館好き。
確かに1人のほうが気楽ですね。
見たい映画があれば自分の行きたい時に行けばいいし、泣ける映画を見た時には思いっきり泣けますし。
友達と行くと気を使ったり...という事もありますよね。

私は1人で映画館に行ったことはありません。
最近見に行った映画は...何年前?...家族で「海猿」を見に行った記憶があります。
やっぱり大きいスクリーンでみるのは迫力があっていいですね。
...と、分っていても映画館にはなかなか行けません。
見たい映画がないわけではないんですが、そのうちDVDでレンタルされるし...映画って意外と高いし...と意味もない理由です。
1人で映画を見に行く友達が、ある日見に行くと、お客さんが誰もいなくて貸切状態だったと笑っていました。
それもなんか寂しいようなこわいような...
私もたまには1人で見に行ってみようかなと思いました。

DVDで『スプラッシュ『を観た。1984年の作品で、まだ28歳のトム・ハンクスが笑ってしまうほど若い。監督は、『バックドラフト』や『アポロ13』『ダヴィンチ・コード』などを撮ったロン・ハワード。彼は、『アメリカン・グラフィティ』で優等生を演じたが、その後、激しく禿げた......ためでもないだろうが、俳優から監督に転向して数々の良い映画を撮っている。

『スプラッシュ』を観るのは、たしか3度目だと思う。ロマンティック・ラブコメディと言ってしまえば、確かにそうだが、妙に切なく思えるのはなぜだろう。少年の頃、海で溺れたアラン(トム・ハンクス)を人魚(ダリル・ハンナ)が助ける。助けられたアランは、彼女が人魚だとは知らない。そして、アランに恋してしまった人魚は、やがて人間に姿を変えてニューヨークに現われる。

ここが笑える場面なのだが、海から上がってくるのは自由の女神のある小島。ガイドが「この像は、裸のフランス女で・・・・・・」などと解説しているところへ、全裸の人魚が登場する。警官が「ここは西海岸じゃない」と保護すると、群衆は激しいブーイング。さすがにアメリカの映画だと笑った。そして、再会した人魚とアランは、ごく自然に愛し合うようになる。もっとも、この時、アランは彼女が人魚であることも、かつて助けてくれたことも知らない。

観ていて切なく感じるのは、アンデルセンの『人魚姫』を連想するからだろう。王子に恋をした人魚姫が、声と引き換えに人間にしてもらうが、王子との恋を成就することができず、人魚に戻ることができない。戻りたければ、方法は1つだけ。王子を殺すこと。眠っている王子の前で剣を構えた人魚姫は、どうしても愛する王子を殺せず、「いっそ、私が水の泡となって消えましょう」

その切ない恋物語が、「スプラッシュ」の背景に自然に感じられる。だが、さすがにハリウッド映画だ。人魚は捕まり、水槽で保護観察されるのだが、アランが奪い去って海に逃がす。去っていく人魚を見て、それまでのわだかまりが一瞬にして消えたアランが「待って、ぼくも行くよ」。本当は泳げないのに海に飛び込んでしまう。ニューヨーク市警の捜査ダイバーが何人もヘリから海に飛び込み彼らを捕まえようとするが、そこは海の中、人魚の方が早いし強いのだ。アランを引っぱって沖へと逃げていく人魚、泳げないはずのアランも楽々と進んでいく。しかも、一度も水面に上がって呼吸をしない。

そんなバカなぁ、とは思うのだけれど、不思議に許せてしまう。おとぎ話のような恋物語があっても、いいじゃないか。なにより、現代社会では失われてしまった、あるいは絶滅の危機に瀕している「ひたむきに愛する」という姿勢が、なんの衒いもなく、ごまかしもなく、自然に描かれている。傷つくのが怖いからとか、何かが不安だからとか、いろいろと留保の理由をつけては中途半端な愛し方しかできなくなっている現代人に、根源的な異議申し立てをされているようにも感じるのは、私だけだろうか。

DVDの初回限定盤にだけに付いてくる応募券。
それに当選するとイベントに参加できるというものでした。
今回はメインの内容は同じだけれど、特典映像がそれぞれ違いました。
でも、それぞれに応募券がついてくるし、もちろん特典映像も両方見たかったので少々値ははりましたが両方購入しました。
先日DVD鑑賞を一緒にした女子高生ちゃんたちは、そのためにバイトをしているようなものだと言っていましたよ。

5人全員で応募券が10枚。
みんなが当選することを祈って、というより私は何を思っていたのかみんなで行けると思っていました。どれだけポジティブ・・・。
当選はそれぞれの携帯に当選メールが来ます。私は来ました。当然みんなも来ていると思っていたので「当たったよ~」と軽い気持ちのメールをしたら・・・当選していたのはなんと私だけ・・・
嬉しさが一気にどこかに飛んでいき、なぜかみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいました。

よし! じゃんけんぽんしよう! と言ったのですが、いや私が行くべきと言ってくれるのです。
今回のイベントは当選率がなんと5%だったらしいです・・・友達だけじゃなく、悲しい思いをした人達がたくさんいるってことですね。
こうなったらその人たちの分も思いっきり楽しまないと~とやっと吹っ切れましたよ。

そうそうこの前買った手相の本によると 私には「ミラクル線」があったんです。
もしかしてそのおかげ?