一時期「ひき逃げ事件」という、
悲しい事件がメディアでも色々と取り上げられていましたよね。
この事件は事故を起こしてしまった人間が、
突然の出来事に驚いてその場を逃げてしまうという(理由は様々でしょうが)、
被害者側にしてみれば非常に不愉快な事件だともいえます。
だって中には亡くなられた方もいるわけですからね。
もしも事故を起こしてしまった時に、
加害者が逃げずに救急車を呼んでいれば、
助かっていた命だったかもしれないわけですから。
そんなひき逃げ事件ですが、
個人的には「あってはならない」事故が先日起こりました。
それは警察官によるひき逃げです。
事の発端は勤務中にオートバイで巡回していた警察官が、
自転車の女性と衝突して、その場を逃げたというもの。
ひき逃げ事件と言うのは難しい事故だと思うんですよね。
例えばトラックと自転車の場合、
トラックの運転手は知らずに自転車を運転している人とぶつかっている場合もあります。
また車と自転車の場合って、
どうしても事故が起こると車側の責任が強くなりますが、
小回りの効く自転車の運転能力に原因がある場合も多いと思います。
だって誰しもが日常生活で徒歩・自転車・自動車を使っていると思いますが、
自動車から見れば自転車、自転車から見れば徒歩の人間の動きって、
非常に危なく見えないですか?
というのも歩いている人と言うのは、
小回りが自分の考え次第で簡単に行えるので、
後ろも見ずに突然左右に直角に動く時がありますよね。
でもその突然の動きを把握できずに自転車とぶつかる!
なんてこともあると思います。
ただこの場合でも責任の重さは自転車側にあると思うんです。
世間一般的にはね。
まぁ今回の警察官が一般人と衝突して、
その場を逃げるという行為は職務上、あってはならないと思うので、
何のために国民を守る仕事(警察官)があるんだろうな・・・
と考えさせられました。
ただ難しいのは、警察官も結局は人間ということなんですよね。
●読み終わった本、CD、DVD、ゲームを現金にしませんか?
ダンボール、送料無料で、お客様にご負担なく全国から買取しています。
●中古コミックの通販、バラ売り、全巻販売。人気コミック多数あります。
98円から販売しています。