経済の最近のブログ記事

不景気な時が続くと、
何かとお金を支払う際に何で●●税を払わなければいけないの?
なんて疑問を感じることがありますよね。

1番多いのは消費税でしょうか。

日本の場合は5%という消費税を支払う必要がありますが、
この5%ってどうなんでしょうか?高いのか安いのか。

考えたことありました?

最近では経済の話を盛り込んだTV番組が多いため、
番組経由で日本の消費税は他国と比べて安いということは知っていました。

でも細かく他の国の消費税を調べたことは無かったんですよね。

そこで少し各国の消費税事情を調べてみたのですが、
フランスやドイツは約20%も消費税が課せられているそうです。

いや~約20%って凄い高いですよね。

日本の場合で考えたら、
100円の物を買ったら20円の消費税を支払う必要があるということですからね。

でも消費税を含む税金の高い国の中には、
ただ税金が高いだけではなく、色々な見返りもあるそうです。

例えば世界の中でも消費税率の高いデンマーク(約25%)では、
65歳以上になると掛け金なしで年金が支払われるそうです。

また教育費も基本的には無料という仕組みもあるそうです。

たしかに日本の場合を考えると、
年金は年金で支払わなければいけないですし、
教育費は教育費で支払わなければいけません。

それであれば最初から普段誰しもが支払う消費税から、
同時に将来的なお金を支払うという仕組みもアリなんじゃないかなと思いました。

年金を支払い続けてきたにもかかわらず、
何故か記録されていなかったという問題も起きないわけですし。

まぁ国によって仕組みというものは違いますから、
いくら面倒くさくて複雑な仕組みであったとしても、
いきなり仕組みを変更することは不可能だと言えるため、
あの国の仕組みは分かりやすくて良いなぁ~としか言えませんよね。

でも税金が高いと支払われる給料の多くを、
税金として徴収されてしまうので、働く意欲は減ってしまうかな?

 



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サラリーマンであったことが誇りであったのに、
その誇りが無くなるわけですから、その後に何が待っているかは、
自ずと分かりますよね。

日本と言う国が今後も残るためには、
サラリーマンだから大丈夫という考えを捨てないといけないでしょう。

要は「今サラリーマンを辞めても、あなたは生きていけますか?」ということ。

はっきり言って今の私はまだ無理ですね。

でもサラリーマンという形では働いていないので、
少しは大丈夫かも?と思ったりもします。

こんなことを考えなくてはいけないのも、
今の日本が不安定ということですよね。

なぜこんな暗くて悲しい話をするかというと、
知られていないだけで世の中には会社を辞めさせられ、
その上、年齢的にも再就職が出来ない人が沢山いるからです。

はっきりいって今仕事がある人にとっては、
「そんなの辞めさせられた人に能力が無かったからでしょ」、
という話で片付けられてしまいますが、
会社からリストラ宣告される対象者に能力は関係ありませんよね?

そもそも優秀すぎる人が、
長い間、会社という他人の組織に身を委ねるわけがないんですから。

ということは貴方も明日には、
「来月から来なくて良いよ」と言われる可能性はあるわけです。

そんな世の中のため、
中高年のニートが増えているそうで、
その多くは親の年金をあてにして生活しているそうです。

こういった人たちに私はかける言葉もありませんが、
彼らも「サラリーマンだから大丈夫」と思っていたからこそ、
会社から見捨てられて途方に暮れているのだと思います。

何か一人でも生活が出来る錬金術が身に付いていれば、
こういった苦境にも立たされていないわけですからね。

そのため、不景気な時だからこそ、
最悪のシナリオを考えて私たちは行動すべきなんじゃないかな?
と思いました。

まぁ不景気というのは循環的にやってくることなので、
一生に一度も不景気を経験しない人はいないでしょうから、
誰しもが考えることだとは思いますがね。

来年・再来年は明るい世の中が待っているのかな?

 

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TVで放送するにはあまりにも内容が濃く、
また不景気な時にテンションを下げる話題は宜しくないということで、
TV番組を見ていても不景気の実態を取り上げる放送局は少ないですよね。

強いて挙げればNHKくらいでしょうか?

まぁ確かにこれだけボーナスが減った、
年収が減ったということを本人たちが噛みしめている中で、
追い打ちをかけるように暗い話をする必要もないですからね。

でも不景気の中で苦しんでいる人たちも沢山いるということを、
メディアが報道することも必要なんじゃないかな?とも思います。

結局は「何故不景気な今があるのか?」を考える機会にもなりますしね。

原因は政府なのか?それとも海外の金融機関なのか?、
人それぞれ考え方は違うと思います。

ただ暗い話を取り上げないように、
毎日、視聴者に現実逃避させるかのように
バラエティ番組ばかりを流す民放もどうかな?と感じてしまいます。

どうして「何故不景気な今があるのか?」を考える必要があるかと言えば、
日本では未だに「サラリーマンではない人=社会の屑」、
という固定観念がありますよね?

昔からある仕事を自営業として営んでいる人は別ですが、
法人化したとしても扱う業務内容が目新しいことであれば、
大半の場合、周りからは反対や冷たい目で見られることが多いと言えます。

つまり日本人は蟻の様な生活をする人は正義で、
キリギリスの様な人は悪という考えが強すぎると思います。

結果として行いが悪かったかどうかは別として、
堀江貴文さんは才能があり過ぎたためにキリギリスの様な形で、
メディアが取り上げすぎたために叩かれましたよね。

でもアメリカなどの海外であれば、
1人の企業家として逆に正義という立場で
メディアに出続けられた人物だと思います。

そのためサラリーマンとして余裕を持っている人が、
現在の不景気の煽りを受けてリストラされると、
手元には何も残らなくなるんですよね。

そうなったら魂の抜かれた人形と同じです。

part2へ

 

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不景気な時だからこそ、
お金を増やしたいと考える人は多くなるはずです。

でも世間的にお金が無いと言われている時のことを、
一般的には不景気というわけですから、
余分なことに使える支出額も少ないと言えるでしょう。

つまり不景気な時に株式投資や外国為替証拠金取引などを
行う人というのは少ないかもしれません。

なぜなら知名度の高い株式投資であっても、
最低でも50万円程はないと十分な投資は出来ないからです。

勿論、ボロ株・低位株と言われる、
1単元が数万円から取引可能なものであれば、
10万円もあれば投資が可能ですが、そういった株というのは、
基本的に値動きが全くなく、動くと上下に数十%値動きするため、
10万円が一瞬で8万円まで減ることもあるでしょう。

そのためサラリーマンなどの職に就いている人はバブルの時のような、
景気が良い時に株式投資などを行った方が良いのかな?
と私は思います。

それであれば競馬などの公営ギャンブルは!?
と思うのが人間の心理ですが・・・これも難しいところですよね。

だって公営ギャンブルと言うのは、
競馬や競艇、競輪などによって控除率は変動しますが、
概ね集めたお金の75%しか参加者に配当されません。

つまりレースが始まった時点で25%のお金は、
参加者の手には必ず戻ってこない仕組みになっているからです。

じゃあ宝くじはどうなの!?と思うでしょうが、
当選確率を知ると怖くて購入することもできませんよね。

夢を買う!という意味では最も適していますが、
○○ジャンボ宝くじの1等当選確率は概ね500万分の1です。

まぁ購入枚数が増えれば、それだけ当選確率も増えるわけですが、
当選金が100万円の等級であっても約30万分の1という数値になります。

そう考えると不景気な今は、
景気が良くなるまで一生懸命、
目の前にある仕事に尽力した方が良いのかもしれません。

まぁ他にもお金を稼ぐ方法は沢山ありますから、
期待収益が高い稼ぎ方を知っているにこしたことはないのですが。

 

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手軽に味を調整しながら飲めるためか、
巷では中年男性以外にもハイボールが人気のようです。

たしかに安く作れて飲めますからね。

ハイボール歴は短いですが、
私も何かの宣伝で小雪さんが角のハイボールを作って飲んでいる姿を見て、
飲み始めた・・・流行に流されやすい人間なのですが、
ソーダー水の比率を少し多くすると爽快感が強くて良いですよね。

もともとそんなにアルコールは飲まない人間なのですが、
炭酸ジュースよりも炭酸を楽しめるので(調整次第で)、
今では週に1回は自分で作って飲んでいます。

まぁそんなホノボノとした話はさておき、
国の借金が10年度末で973兆円になる見通しなんだそうです。

時系列的に詳しく国の借金問題を調べたわけではないですが、
大きく借金が減った年と言うのはないんでしょうね。

しかも今回の見通し通りに進んでいくと、
国民1人当たりの負担額は763万円にもなるそうです。

そう考えると短期的に民主党内部のゴタゴタを片づけているよりも
早く借金を減らすような対策を行ってよ!という感じですが、
国を動かす人間のホコリを落とすことも将来的には大事ですよね。

実際問題、世の中には叩いても全くホコリが出ない人というのは少ないでしょうが、
民主党の一部議員の場合は内容が内容ですからね。

新しい波を起こしてくれる!と希望を持って、
前回の選挙で民主党に票を入れた人たちもガッカリでしょう。

ここまで来ると、
実家が金持ち、妻や夫の家系が金持ち、○万円以上の資産は持たせない・・・
などの条件を政治家には付けた方が良いのではないでしょうか?

国を良くするためのお金を、
自分の欲を満たすためのお金にされたんじゃ~、
借金も増える一方ですからね。


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経済に関するニュースや報道の大半が「鳩山首相」に絡んだことばかりですね。

まぁ当たり前と言えば当たり前のことなんですが、
将来的なことを考えれば日本と言う国全体のことを考えた、
そして日本の実情をメディアは取り上げるべきだと思います。

世界的な格付け会社にスタンダード・アンド・プアーズという機関がありますが、
日本の巨大債務の実情が今後も変わらないようであれば、
将来的に日本の格付けを引き下げることも検討しているそうです。

つまり国としての信用力が下がっていますよ!
と決定づけられるわけですから、国の信用力が下がることで色々な弊害が生じてきます。

ただし今の日本と言う国を考えれば、
当然の結果なのかもしれません。

経済や投資に無頓着な人であっても「国債」という言葉は聞いたことがあるだろうし、
個人向け国債を親戚や友人が保有している場合も多々あるでしょう。

でもこの個人向け国債にも問題はあるんです。
知っていましたか?

まず国債と言うのは国が収入を確保するために発行する債券です。

例えばアメリカであれば、
この債権の半分をアメリカ外の海外投資家や機関が保有しています。

ところが日本の場合・・・海外の投資家や機関は5%程しか保有していないのです。

つまり残りの国債は日本で発行しているにも関わらず、
日本の内部でしか保有していない!ということになります。

なぜ海外勢が日本の国債を買わないかと言えば、
日本内部の人が保有しすぎているから買えないのではなく、
将来的な価値がないため「買いたくない」からなのです。

日本には莫大な借金があるという現実を知っている人は多いですが、
その借金の大半を日本の人間だけでカバーしていることはあまり知られていないでしょう。

それを考えれば私たちが生きている間は日本と言う国はあるでしょうが、
将来的には無くなってしまう可能性すらある国なわけです。

だから首相が漢字を読めないだとか、
親から不正献金を受けていたとか・・・それも大事なのかもしれませんが、
もっとメディアが目を向けなければいけないことも沢山あるはずです。

インターネットが普及したため、
日常生活で気になったことを簡単にネット上で調べられるようになりましたよね。

特に巨大掲示板の座に君臨し続ける「2ちゃんねる」では、
色々なことへの意見を見ることができるので、
世間で話題の物や事への一般人の率直な意見を知ることができます。

もちろん匿名で書き込みが出来るというシステムのため、
中には噂や嘘の書き込みもありますが、
読んでいるだけでも結構勉強になります。

例えば経済や政治に絡んだニュースに関しての書き込みは、
専門家なんじゃないのか!?と言えるくらい詳しいことが書かれていたりします。

最近だとタバコの増税に絡んだ書き込みが多いようで、
中にはとんちの効いた書き込みも多く見られます。

現時点でタバコの増税額は1本5円という方針で話が進んでいますが、
「第3のタバコは出ないの?」「禁煙の意思を固める程の値上げじゃない」など、
意見は様々のようです。

私は喫煙者ですが、たしかに禁煙をしなければ懐事情が厳しくなる!
と言えるほどの値上げでは無いんですよね。

それに1箱約100円の値上げでどれだけの人が禁煙するのでしょうか?
100円の値上げで禁煙を行う人は既に禁煙に挑戦していると思うのですが。

まぁ政府にとっては大事な収入源ですので、
いきなり1箱1000円になってしまえば一気に税収が減るだろうから、
何とも難しい問題だとは言えます。

結局、喫煙者が減ることで医療費の問題にも絡んでくるでしょうから、
数十年後にはまたツケが回ってきそうですね。

不景気が続きます。経済省では底入れ期間がおわり、やや上向きなどといっていますが、なにを根拠にそう言っているのか理解不能なほど不景気です。
たしかに大型倒産と言われているものは前年度より減りました。
しかし、中小企業は体力が尽きてきて前年度より倒産件数が増えています。
なのに「やや上向き」...不思議ですね。
日本の人口の中小・個人企業の人口はとても多いのです。
ということは、大型倒産の「金額」が大きいので、それに比べて中小・個人企業の金額はトータルしても少ないので分からないのでしょうか。
何だか金額だけで倒産の規模を試算しているようで、まったくお役所は現実離れしているな...という感じをうけます。
さて、そんな中でも少しだけ明るいニュースですが、居酒屋などで「全商品均一」の看板を掲げて投じようしたお店があります。
まず清算方法が楽ですね。イコール、合理的ということです。
次にどの商品も同じ金額なら、お客さんは「物」のそれぞれの価格を気にしないで、「数」だけ考えればいいので楽ということで、これまたイコール合理的です。
この噂が広まり、お客さんが増え、強力な作業で人件費も抑えられるということで、利益も出るという、まさに画期的な商売だなと感心しました。

相場(株式投資)の世界では、
コツンと下げ止まりの音が聞こえたような11月終盤ですが、
大学生の就職事情はドン底を更に下っているようですね。

先日、厚生労働省と文部科学省が来年の春に大学を卒業予定の、
大学生の就職内定率を発表したのですが、
その結果は非常に悪い内容になっていたようです。

ここ数年の間も就職内定率が悪化している!
という報道が毎年のように流れていましたが、
今回の発表では前年から約7ポイントも低下したそうです。

ちなみに数値としては「62.5%」とのこと。

この結果は今年の10月時点での結果なので、
その後の変化は多少あるのでしょうが、
大学生の5人に2人は就職先が決まっていないということですよね。

私が就職活動をしていた時は、
内定が貰えない方がオカシイというくらい、
各企業多くの新入社員を雇用していたので、
どれだけ現在の状況が悪いのかが分かります。

個人的には来年まで大学生に限らず、
新卒や転職組の内定率は下がっていく一方だと思っています。

理由は各企業が公表している決算書を読めば一目瞭然です。
単純に売り上げが増す予定がどの会社でも無いんですよね。

また企業にとっては現在の状況が厳しすぎる!
ということもあり公募増資や第三者割当増資を行う会社も多々出てきています。

この株数を増やす行為ですが、
これだけ経済環境が悪い最中に行う理由は単純に1つだと思います。

それは企業の本職である仕事から収入を稼ぐことが難しいので、
少しでも資産価値(設備投資資金を増やす目的)を高めるために株数を増やすということ。

つまり単純に人を雇っている状況ではない!
ってことですからね。

こうなると「サラリーマンになることが1番無難で良い」
と考えられている日本では就職状況は今後も悪化せざる終えない感じがします。

やっぱり自分の能力を試すために起業しようとする人間が少ないわけですから、
会社頼みになってしまうんですよね。

世間では「無職」や「ニート」という立場を言葉遊びで、
面白おかしく批判していますが、明日は自分がその立場になっているかもしれない!?
ということも考えなければいけません。

自分ならではの能力を持っている人が、
こういう時代には貴重となりますね。

私たち消費者の間で、
個人的には結構面白いと思うことが統計上で起きているみたいです。

どんなことかというと、
百貨店で販売されている「おせち」の値段が平均的に低下している中、
子供たちにあげる「お年玉」の金額は変わらないそうなんです。

両方とも私たち消費者がターゲットとなる話ですよね。

まず「おせち」って最近では一から作る人が減っているので、
百貨店が出来あがった物を販売していることは有名です。

たぶん多くの人が思っていることでしょうが、
おせちって味に関してはそこまで美味しくないですよね?
どちらかと言えば良い年を迎えるために食べる料理です。

でもそんな1年の初めに食べるであろう食べ物の値段が低くなっているわけです。

たしかに百貨店で販売されている「おせち」の中には、
有名老舗旅館が材料を厳選して作った高級品もあるので、
「わざわざ高級品を買う必要はない!」という人も少なくないでしょう。

でも1年で年始にしか食べない料理ですし、
1年の初めを祝うための料理ですので個人的には購入金額が減らないと思っていたんです。

ただこれだけ不景気で冬の賞与も少ないなんて話題が多いですから、
全ての出費を各家庭で抑えていれば納得できたんですよね。

でも子供たちにあげる「お年玉」に変化はない・・・。

それを知ったから面白いなぁって感じたんです。

子供からすれば貰えるお金が減らないので良いことですが、
大人からすれば痛い出費だと思うので案外、不景気の昨今では下がると思っていました。

ところが住信SBIネット銀行が調査した結果では、
昨年と比較して「変わらない」と回答した人が約7割もいたそうなんです。

結果だけみると、あまり不景気ではないのかな?という印象すら抱きます。
しかも「減る」と答えた人よりも「増える」と答えた人の方が多いそうなんです。

どうなっているんでしょうかね?