日々感じていること、考えたことやいろいろな感想ブログ&日記でタグ「不景気」が付けられているもの

サラリーマンであったことが誇りであったのに、
その誇りが無くなるわけですから、その後に何が待っているかは、
自ずと分かりますよね。

日本と言う国が今後も残るためには、
サラリーマンだから大丈夫という考えを捨てないといけないでしょう。

要は「今サラリーマンを辞めても、あなたは生きていけますか?」ということ。

はっきり言って今の私はまだ無理ですね。

でもサラリーマンという形では働いていないので、
少しは大丈夫かも?と思ったりもします。

こんなことを考えなくてはいけないのも、
今の日本が不安定ということですよね。

なぜこんな暗くて悲しい話をするかというと、
知られていないだけで世の中には会社を辞めさせられ、
その上、年齢的にも再就職が出来ない人が沢山いるからです。

はっきりいって今仕事がある人にとっては、
「そんなの辞めさせられた人に能力が無かったからでしょ」、
という話で片付けられてしまいますが、
会社からリストラ宣告される対象者に能力は関係ありませんよね?

そもそも優秀すぎる人が、
長い間、会社という他人の組織に身を委ねるわけがないんですから。

ということは貴方も明日には、
「来月から来なくて良いよ」と言われる可能性はあるわけです。

そんな世の中のため、
中高年のニートが増えているそうで、
その多くは親の年金をあてにして生活しているそうです。

こういった人たちに私はかける言葉もありませんが、
彼らも「サラリーマンだから大丈夫」と思っていたからこそ、
会社から見捨てられて途方に暮れているのだと思います。

何か一人でも生活が出来る錬金術が身に付いていれば、
こういった苦境にも立たされていないわけですからね。

そのため、不景気な時だからこそ、
最悪のシナリオを考えて私たちは行動すべきなんじゃないかな?
と思いました。

まぁ不景気というのは循環的にやってくることなので、
一生に一度も不景気を経験しない人はいないでしょうから、
誰しもが考えることだとは思いますがね。

来年・再来年は明るい世の中が待っているのかな?

 

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TVで放送するにはあまりにも内容が濃く、
また不景気な時にテンションを下げる話題は宜しくないということで、
TV番組を見ていても不景気の実態を取り上げる放送局は少ないですよね。

強いて挙げればNHKくらいでしょうか?

まぁ確かにこれだけボーナスが減った、
年収が減ったということを本人たちが噛みしめている中で、
追い打ちをかけるように暗い話をする必要もないですからね。

でも不景気の中で苦しんでいる人たちも沢山いるということを、
メディアが報道することも必要なんじゃないかな?とも思います。

結局は「何故不景気な今があるのか?」を考える機会にもなりますしね。

原因は政府なのか?それとも海外の金融機関なのか?、
人それぞれ考え方は違うと思います。

ただ暗い話を取り上げないように、
毎日、視聴者に現実逃避させるかのように
バラエティ番組ばかりを流す民放もどうかな?と感じてしまいます。

どうして「何故不景気な今があるのか?」を考える必要があるかと言えば、
日本では未だに「サラリーマンではない人=社会の屑」、
という固定観念がありますよね?

昔からある仕事を自営業として営んでいる人は別ですが、
法人化したとしても扱う業務内容が目新しいことであれば、
大半の場合、周りからは反対や冷たい目で見られることが多いと言えます。

つまり日本人は蟻の様な生活をする人は正義で、
キリギリスの様な人は悪という考えが強すぎると思います。

結果として行いが悪かったかどうかは別として、
堀江貴文さんは才能があり過ぎたためにキリギリスの様な形で、
メディアが取り上げすぎたために叩かれましたよね。

でもアメリカなどの海外であれば、
1人の企業家として逆に正義という立場で
メディアに出続けられた人物だと思います。

そのためサラリーマンとして余裕を持っている人が、
現在の不景気の煽りを受けてリストラされると、
手元には何も残らなくなるんですよね。

そうなったら魂の抜かれた人形と同じです。

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2010年が始まり、今は1月半ば近くになりますが、
年末年始は皆さんどのように過ごされましたか?

東京では当然!?雪も降らず、
晴れの日が続いているので過ごしやすいですね。

また最近だとチラホラと芸能人の海外旅行の話題が、
エンタメ系のニュースでも取り上げられていますが、
今も年末年始の海外旅行というのは人気なのでしょうか?

やっぱりこれだけ不景気だと寝正月という人の方が多いのかな。

そんなお正月に関する話ですが、
世の中には面白いことをする会社があるものですね。

というのも3が日限定で、
ネット事業を手がけるカヤックという会社では、
お寿司を食べながら採用面接を行ったそうなんです。

昔からの考え方を大事にし、
固定観念に縛られやすい日本では結構珍しいことでしょう。

でも個人的にはアリなんじゃないかな?と思いました。

実際に寿司面接を取り入れたカヤックでは、
何を知るために寿司面接を実施したのかは分かりませんが、
個人的には食事の摂り方って人の性格を表すと思うんです。

社交的な人はニコニコしながら食べ物を相手の為に取りわけますが、
内気な人は黙々と食事を摂りますよね。

また内気な人に多いのですが、
居酒屋に行っても自分の食べ物を他人にはあげず、
自分の注文したものは自分だけで食べる人が多い気がします。

それに食事のマナーも人の性格を表すと思うんです。

これは本格的なマナーを身につけていなくても、
食べ方を見れば分かるんじゃないかな?

例えば食べ方が汚い人で、
私生活が規則正しく、部屋が綺麗な人って少ないと思います。

これは私自身の経験から学んだことなので、
誰もが当てはまることではないのですが、
食事を綺麗に美しく食べる人は内面も私生活もきちんとしている人が多い気がします。

特に日本の場合は箸を使うので、
その傾向も顕著に現れるのではないでしょうか?

それにしても面白い面接方法だな・・・。

会社からすれば年始ということで、
ただお寿司を出しただけなのかもしれませんが。

私たち消費者の間で、
個人的には結構面白いと思うことが統計上で起きているみたいです。

どんなことかというと、
百貨店で販売されている「おせち」の値段が平均的に低下している中、
子供たちにあげる「お年玉」の金額は変わらないそうなんです。

両方とも私たち消費者がターゲットとなる話ですよね。

まず「おせち」って最近では一から作る人が減っているので、
百貨店が出来あがった物を販売していることは有名です。

たぶん多くの人が思っていることでしょうが、
おせちって味に関してはそこまで美味しくないですよね?
どちらかと言えば良い年を迎えるために食べる料理です。

でもそんな1年の初めに食べるであろう食べ物の値段が低くなっているわけです。

たしかに百貨店で販売されている「おせち」の中には、
有名老舗旅館が材料を厳選して作った高級品もあるので、
「わざわざ高級品を買う必要はない!」という人も少なくないでしょう。

でも1年で年始にしか食べない料理ですし、
1年の初めを祝うための料理ですので個人的には購入金額が減らないと思っていたんです。

ただこれだけ不景気で冬の賞与も少ないなんて話題が多いですから、
全ての出費を各家庭で抑えていれば納得できたんですよね。

でも子供たちにあげる「お年玉」に変化はない・・・。

それを知ったから面白いなぁって感じたんです。

子供からすれば貰えるお金が減らないので良いことですが、
大人からすれば痛い出費だと思うので案外、不景気の昨今では下がると思っていました。

ところが住信SBIネット銀行が調査した結果では、
昨年と比較して「変わらない」と回答した人が約7割もいたそうなんです。

結果だけみると、あまり不景気ではないのかな?という印象すら抱きます。
しかも「減る」と答えた人よりも「増える」と答えた人の方が多いそうなんです。

どうなっているんでしょうかね?

少し前、人気だった、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」や、
最近では、アニメの「ONE PIECE」でもおなじみの「海賊」

現代の「海賊」は、
ハイテク船に乗って、タンカー船や貨物船を乗っ取り、高価な通信機器などや、
乗組員の私物を盗んでゆくらしい。
2009年にも、シンガポール籍のタグ船が、マラッカ海峡を航行中に、
武装海賊に襲われ、タグ船の船長と、1等航海士を人質として連れ去り、
身代金を要求するという事件や、他にも多数の「海賊事件」が発生しているとか。

「海賊」といえば、
映画で見る、ジャック・スパロウの様な、
ピーターパンのフック船長の様な、変な形の帽子をかぶった、
「海賊船の船長」と(アイパッチも必需品か?)、その船長率いる荒くれ者の屈強な男たちが、
ドクロのマークを描いた「海賊旗」をかかげ、
ボロボロの帆を張った、おどろおどろしい「海賊船」に乗り込んで、
あちこちの島や、船を襲っては、金銀財宝を略奪するというイメージ・・・

それとは違うが、この「海賊」が現代も存在することに驚いた。

海賊発生件数もここ何年かの中では、2009年がずば抜けて多いらしい。
やはり、世界的な不景気が「海賊事件」の増加に拍車をかけているのか・・・

ネット専業の証券会社にも如実に不景気の波が押し寄せていますね。

先日マネックス証券とオリックス証券が
来年5月に合併すると発表がありましたが、
この合併によって業界内ではネット証券2位の規模になるそうなんです。

株式委託手数料の自由化によって、
「うちは手数料が安いですよ!」ってことを魅力に掲げてきたネット証券ですが
最近ではその額も少しずつ値上げしているんですよね。

ただ楽天やSBIは最安値争いを繰り広げていますが。

だけどオリックス証券っていったら、
先日かざか証券(旧ライブドア証券)と統合することになり、
私のもとにも重要書類が送られてきたので、ちょっと展開早すぎないかぃ?
なんてことも思ったりします。(かざか証券に口座があるため)

それにネット証券って定期的に手数料無料キャンペーンなるものを開催するので、
何も開催していない時に口座を開設してしまうと、
後々もったいないことにもなるので注意が必要ですよね。

手数料無料キャンペーンは新規口座開設者のみ対象の場合が多いので。

正直、今の様な出来高が少ない時期と言うのは、
基本的にデイトレーダーの様な「個人」が相場を引っ張っている(出来高的に)とも言えるので、
ネット証券の手数料が高くなるとトレーダーの数も減り、
日経平均が負の連鎖的に下がっていくことも予想されますよね。

まぁ景気が良くなれば株式投資に参加する人の数も増えるので、
必然的にネット証券の手数料も安くなるでしょうから、
そういった問題も心配する必要がないのかもしれませんが・・・

どうなることやら。