日々感じていること、考えたことやいろいろな感想ブログ&日記でタグ「単行本」が付けられているもの

私が単行本を新品で購入している作品にパチスロ漫画があります。
「あかつきけいいち」さんという方が描かれている
「アドリブ王子」「アドリブ店長」「アドリブオフサイド」という3作品なのですが、
パチンコ・パチスロ漫画の中では相当売れ筋の漫画のようです。

面白いからずっと読んでいるため、
実際にどれだけ売れているのかは気にしたこともないため分かりませんが、
一部の層に向けた漫画であるにも関わらず古本屋には必ず置いてありますね。

人によっては「古本屋に置いてある=売れていない」と勘違いしますが、
逆にそれだけ購入者が多くいるってことですからね。

きっと私と同じように読み続けている人の多くは、
現在のパチンコ機やパチスロ台を面白おかしく
主人公たちが打つ姿に魅力を感じているのかな。

私は個性豊かなキャラクター達が大好きだし、
その打ち筋はパチンコ屋で楽しむ方法が詰まっていると思っています。

例えばアドリブ王子の主人公である「王子」の口癖、
「ここでアドリブの効かない奴は勝てない!」なんて名言ですよね。

また「アドリブオフサイド」に出てくる「翔」というキャラクターは、
趣味で打ち始めるようになった私には共感できる所が多々あります。

大学生の頃はパチンコ・パチスロで如何に稼ぐかだけを考えていたので、
楽しみながら打つという気持ちを微塵も感じませんでしたが、
今となっては楽しんで打つので非常に分かります。

それに古い単行本を読み返すと、
大学生の時に打っていた台や新入社員として働いていた時期に打っていた台など、
懐かしい機種が沢山出てきて思い出が蘇るんですよね。

基本的に3作品とも1年に1冊のペースで単行本が発売されるため、
購入する回数は非常に少ないですが、内容はボリュームがあって読み飽きません。

もしかしたら今読んでいる漫画の中でも、
お気に入りトップ3に入るくらい好きかもしれないなぁ。