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最新鋭の望遠鏡と言うのは、
どれくらいの距離まで物を見ることが出来るのでしょうか。

というのもイギリスの天文学者が、
このたび最新鋭の望遠鏡を使用していたところ、
驚くことに太陽付近を高速で移動する物体を撮影したそうなんです。

またこれは「物体を見た!」という単なる言葉だけでなく、
ちゃんと撮影までしていたためyoutubeにも動画が投稿されているそうなんです。

専門家によると「石の塊」という意見もあれば、
翼が確認できないので「飛行物体以外の物」という意見もあるそうです。

つまりは「未確認飛行物体」ということになるんでしょうね。

私も実際にこの動画を見てみたのですが、
そこそこのスピードで物体は移動していました。

当然ですが私は天文学の知識なんて全く無いですから、
このスピードが隕石の飛行スピードなのかも分かりません。

ただ現場が地球ではなく「宇宙」ということを考えれば、
まさか地球人以外の他の生命体では?なんて気持ちすら抱きます。

人によって地球人以外には宇宙に
生命体(微生物ではなく人型)はいない!という意見もありますが、
私としては広い宇宙のどこかには見た目は人間では無くても、
同じような生物はいるんじゃないのかな?と思ってしまいます。

海外ドラマのスタートレックの様なね。

もちろん、私が生きている内に、
そういった生物とコンタクトを取ることはあり得ないでしょうが、
「宇宙」という場所は色々な想像を膨らませてくれるので良いですよね。

神様や幽霊などを信じない私ですが、
宇宙の神秘にだけは魅力を感じてしまいます。

 

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最近では少なくなったアメリカンドリームを実現させた1人だろうと思います。

もともと機械技術者の彼は、ゴルフの腕もなかなかのものだったそうですが、
どうしてもパターがうまくなれない...という悩みを抱えていたそうです。
そこでテニスラケットを振ったときの慣性モーメントに着目して、
ぶれない、ミスヒットしてもそこそこまっすぐボールが転がるという自分用のパターを試行錯誤の末、完成させました。

それが「カーステン1」あるいは「A-1」と呼ばれているパターです。

このパターでボールを打ったところ「ピィーン」という音が鳴ったので、会社名をピン(PING)としたというお話も有名だと思います。

2009年で創業50年を迎えるこの会社、実はゴルフ用品だけでなく、飛行機の部品等いろいろな金型商品を発明・販売しています。

当時(今から50年前ですね)のパターは所謂「L字」型がほとんどで、「A-1」以降に開発された「anser」は形が醜い等、非難轟々だったそうです。
また、アイアンにしても当時はマッスルバック型が主流だったにの対抗して、バックフェース部分をくり抜き、今のキャビィティ型の原型を発明したのも彼です。
このアイアンも当時は変わった形とプロ達には受け入れられませんでした。

技術者のカーステン氏、自分の理論を世間がなかなか認めてくれないというストレスは相当なものだったことでしょう。

ところがアマチュアにはとても簡単で使いやすいという理由で、パターもアイアンも大ヒット商品となりました。

今ではこの「醜いあひるの子」達が業界の標準となっています。
専門家やプロと言われている人種も、この現実はもはや否定できない事実です。

専門家の皆様にお願いがあります。
自分の理論で他を評価して、それがハズレた場合、正直に謝罪してください。
政治家だってマニフェストを守れないと辞職する人もいますよ。(笑)