不景気が続きます。経済省では底入れ期間がおわり、やや上向きなどといっていますが、なにを根拠にそう言っているのか理解不能なほど不景気です。
たしかに大型倒産と言われているものは前年度より減りました。
しかし、中小企業は体力が尽きてきて前年度より倒産件数が増えています。
なのに「やや上向き」...不思議ですね。
日本の人口の中小・個人企業の人口はとても多いのです。
ということは、大型倒産の「金額」が大きいので、それに比べて中小・個人企業の金額はトータルしても少ないので分からないのでしょうか。
何だか金額だけで倒産の規模を試算しているようで、まったくお役所は現実離れしているな...という感じをうけます。
さて、そんな中でも少しだけ明るいニュースですが、居酒屋などで「全商品均一」の看板を掲げて投じようしたお店があります。
まず清算方法が楽ですね。イコール、合理的ということです。
次にどの商品も同じ金額なら、お客さんは「物」のそれぞれの価格を気にしないで、「数」だけ考えればいいので楽ということで、これまたイコール合理的です。
この噂が広まり、お客さんが増え、強力な作業で人件費も抑えられるということで、利益も出るという、まさに画期的な商売だなと感心しました。
たしかに大型倒産と言われているものは前年度より減りました。
しかし、中小企業は体力が尽きてきて前年度より倒産件数が増えています。
なのに「やや上向き」...不思議ですね。
日本の人口の中小・個人企業の人口はとても多いのです。
ということは、大型倒産の「金額」が大きいので、それに比べて中小・個人企業の金額はトータルしても少ないので分からないのでしょうか。
何だか金額だけで倒産の規模を試算しているようで、まったくお役所は現実離れしているな...という感じをうけます。
さて、そんな中でも少しだけ明るいニュースですが、居酒屋などで「全商品均一」の看板を掲げて投じようしたお店があります。
まず清算方法が楽ですね。イコール、合理的ということです。
次にどの商品も同じ金額なら、お客さんは「物」のそれぞれの価格を気にしないで、「数」だけ考えればいいので楽ということで、これまたイコール合理的です。
この噂が広まり、お客さんが増え、強力な作業で人件費も抑えられるということで、利益も出るという、まさに画期的な商売だなと感心しました。